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『朝井リョウ・高橋みなみのヨブンのこと』

 

 

題名は今一番好きなラジオです。

 

 

小説家って考えていることがすごいですね、、着眼点が普通じゃないというか。。

 

 

朝井さん曰く、つんくさんが書く歌詞には、アイドルの人間性が見え隠れするらしいです。

 

「アイドルっていうのは食欲、性欲、承認欲求がないといいなと思われてる生き物だとおもうんですよ」

 

 

その通りだと思いました。

 

 

アイドル史上もっとも売れたのは松田聖子なのは間違いないですが、あの時代はそれこそアイドルを神のように扱っていた時代でした。

 

美貌と歌唱力を兼ね備えた完璧人間を演じねばならず、排泄に関するイメージすら管理されていたほどです。

 

 

時は変わって、現代は「会いに行けるアイドル」が主流になっていますね。

 

 

つんくさんはこの流行の変わり目をしっかり見極めて、作詞されているのだなと思いました。

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現代のファンはアイドルに対して、リアリティと神聖さ、という相反する特性を両方とも求めているように思います。

 

意味の広すぎる言葉も考えもんですね。